michiko blog

つながりのお話No.2

前回は親子のつながりで私が子としての立場から、感じた事を
お話しましたけど、今日は私が親として又は育てる側としてなら、
どのような存在が理想的なのか、考えました。

昔も今も変わらないのでしょうけど、成長していく子供に
親は物(お金も含めて)を与えることによってお互いの「愛」を
つなぎとめようとしがちです。
でも、年齢と共に必要がなくなる「物」より、
どうせなら一生心に残るものの方がいいですね。

それなら「経験」をプレゼントしてはどうでしょう。
小さい頃は自分1人では出来ない事、又は、知らない(知りたい)事が
沢山ありました。それらを解決する手助けをしてあげたい。
そうすれば、個性を見つけて伸すことが出来るし、
また、お互いのつながりを深め合うことも出来ます。

家族の中ですら、一時的集団として「人生」を学ぶ可能性を持っています。
尊敬される親としてではなく、一番身近な友達になることを目標にして、
惜しみなく関わる時間とその場を作ろう。たとえどんな大きな仕事と比べても
これを最優先で。私の世代からはそういう方針に変更するつもりです。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2000/04/18(火) 07:49:09|
  2. 全体

プロフィール

ワックス・キャンドル アーティスト
笹本道子

公式ホームページ:
http://www.pearlrose.com

カレンダー

07 |2008/08| 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索