michiko blog

ATELIER PEARLROSE

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昨日、美しい光に出会う

昨日は いつものように受講生の完成品を詰める
箱用のシールを作成中に…
梅雨の合間 久しぶりに顔を出した強い日差しに気づき
急いでカメラを持って
家の中で 最も光が美しく広がる室内へ

午後の陽が、程よく差し込む窓辺の机で
ライトバンや三脚、照明など 撮影小物は一切使用しない
太陽にせかされた撮影

そよ風が カーテンをなびかせた瞬間が
シャッターチャンス

主役は キャンドル作品でしょうか
いいえ 陽の光を感じる「空気」です

yurari1.jpg


yurari2.jpg


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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2011/06/22(水) 10:15:00|
  2. ひとりごと

かまぼこのススメ

先月の休日に、箱根の小旅行を楽しみました。
その帰りに、小田原の鈴廣かまぼこ博物館へ寄り、
売り場で、1冊の本「板わさをたのしむ」を購入しました。
帰路は、箱根の余韻はすっかり消え、その本に釘付けでした。

こちらの本では、かまぼこにたいして鈴廣が
「うまし、あたらし、おもしろし」と銘打つように、
スパイスや薬味を上手に組み合わせ、簡易な調理方法と、
盛りつけや演出の楽しさにも比重をおいて紹介しています。

私は従来、本来食材の持つ栄養を出来るだけ生かした
酵素料理(リビングフード)を取り入れているため
この料理本はその意思を尊重する内容でした。

パーティー好き、家族を持つ多忙な方、
美容や健康を大切にしている方には、とてもおすすめです。

手軽なサイズでフルカラー!1冊500円!
(私は鈴廣の営業マンではございません)


「板わさをたのしむ」アマゾンのサイトへ

鈴廣かまぼこ公式サイト
http://www.kamaboko.com/

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/06/21(火) 12:00:00|
  2. おすすめ

アロマクラフトセミナーにて

昨日は、1日限り1時間だけの、
アロマテラピーのセミナーに参加しました。
和精油を使用した収納の中に置く香り袋を作りました。

日本の香りというと何を浮かべるでしょうか…

杉(吉野)、薄荷(北海道)、檜(吉野)、ヒバ(青森)、
紫蘇(北海道)、月桃(沖縄)、モミ(北海道)…

どれも親しみのある爽やかな香りばかりです。
これらのプロフィールを知り、香りをテイスティングをしたあと
調香から実際にクラフトづくりに入りました。

とても簡単なクラフトでしたが、
制作前の講師による丁寧なデモストレーションがあり、
また最後は、残りの資材(和紙など)や精油を
受講生が自由に持ち帰り、自宅での応用へ繋げる姿勢も嬉しい。

ただ本作以外に、アロマバスソルト、エアスプレーなど
他のアロマクラフトの制作方法も言及された時、
精油を入れる量を、滴数(○滴)の単位で述べられていました。
しかし正確には、全体量の何%入れるのかが重要になります。
なぜならメーカーによって、1ドロップ(滴)が、
0.05ml、0.03ml、0.025mlなどと、大きく違っているからです。

多くのメーカーは1ドロップ=0.05mlの瓶を使用されているため、
きっと、0.05mlを前提に算出し、滴数を述べられていることでしょう。
ただ、少数の存在や目に見えない存在を、無いものとして
扱ったり、公平性を欠く導きは、
「学びの場」に於いては良いとは言えないでしょう。
なにより、アロマテラピーの世界では、
直接肌に触れ体内に入るものですから、
その主役の算出法は、厳密に導くことが大切だと感じます。

私はこのようなことを、つい厳密に考える質ですが…

新しいことを学び、体験する純粋な喜び、
そして与えられたことへの感謝、
受講生の立場になって新鮮な気持ちになれたことは
私の仕事のなかで良い刺激になりました。

セミナー終了時は、ホワイトボードの前でいつまでも
受講生の帰りを見送る講師に、感謝の気持ちを伝えました。
雨の日の憂鬱な日に、気分は晴ればれ…
家族の待つ自宅へ向かう足も軽やかでした。

aroma


テーマ:その他 - ジャンル:その他

  1. 2011/06/19(日) 01:00:00|
  2. 手作り

ラベルづくり

今日は、来週から始まる教室で使用するラベルシールを作成しました。
作品のタイトルは、「翡翠のひかり」。
翡翠色のグラデーションの表面にゴールドを塗り、
更に、金粉を散りばめた高級感ある和菓子風キャンドルです。
hisui2_20110610013840.jpg

この作品の教室では、4点を作成しますが、持ち帰り用のパッケージには、
4点が横一列に並べられるワインケースを使用します。
そのケースの蓋に貼る、ラベルシールです。
貼る面の大きさや縦横比率は、直接ラベルのサイズにも影響しますが、
基本的にラベルは、貼る面と同比率に決めています。

hisui1.jpg
七宝文様を丸のみで表した簡易なデザインに、
薄い若葉色と黄土色の二色で組み合わせています。

ラベルは小さな面積ですが、様々な想いを込めています。
キャンドル作品の持つ、和のテイストを大切にしてはいるものの、
文字は全て英語表記で、日本語はありません。
日本語を使うことで、「分かり過ぎる=安易、短絡的、イメージの固定化」
に繋がることを避け、少しシャイに気取りました。

なによりも、折角作るラベルです。少し難しげな英語を使用して
眺めてもらう目の滞在時間を、少しでも延ばしたい作戦です。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

  1. 2011/06/10(金) 01:00:00|
  2. 仕事
  1. 無料アクセス解析

プロフィール

笹本道子

ワックス・キャンドル アーティスト
笹本道子

公式ホームページ:
http://www.pearlrose.com

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