今日は、新作の原物(型作りの前段階)
を制作する為に、粘土を探しに画材店へ。
粘土といっても、馴染みのある
緑色の油粘土ではなく、固まる粘土。
店頭には種類も豊富で悩みます。
「乾くと3分の1の重さになる粘土」や
「固まると硬質になって傷が付かない樹脂粘土」、
「固まっても大きさが変わらない粘土」、
「色数豊富な粘土」、
「手が汚れないシルクのような粘土」など
種々多様な個性を持つ粘土達がざっと20種類程。
悩んだ挙げ句が、「軽い」(が一番!)粘土。
悩まされる分、結論が単純になる傾向が。
また同じフロアで売っていたクレヨンも然り。
沢山種類があって、お馴染みの12色クレヨンから
300円の本格的なフランス製ものまで。
目を引いたのは、シルバーや
ゴールドの入ったクレヨン。
名前もGoldPink…SilverBlue…とセクシーゴージャス。
もうクレヨンも幼稚園児だけの道具ではない。
作品づくりに悩んだらまず、
「まずは」的な発想で、画材店へいくのもいい。
テーマ:実用・役に立つ話 - ジャンル:趣味・実用
- 1999/05/02(日) 11:55:20|
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