、姉からヨーロッパ旅行のお土産にドイツ製の機織り機を貰いました。
人智学者で教育、芸術でも高く評価された学者ルドルフ・シュタイナーが
子供の為に開発した機織り機です。

編み方は姉から教えて貰い、早速、部屋にあった余りの毛糸を寄せ集めて
編んでみました。
カギ編みや棒編みと違い、1行を一瞬で編め、模様も簡単。その後はマットや
ポーチ、ティッシュのカバーなど色々作って、コツをつかんでいきます。
ポイントは細い毛糸で色んな色を入れてみること。糸の種類を選べば、
四季を問わず1年中使えてゴワゴワしないし、間違って編んでも目立ちません。
このように、編みながら1つ「手作り」が増える度に、気付く事は…
「世界一のお気に入り」を手に入れる事以上に、「技術」とその作品に対する
「想い」を得られる点。それは誰も体験する事が出来ず、本人しか知りません。
それらの経験自体が物ではない以上、購入する事は出来ません。
テーマ:手作り日記 - ジャンル:趣味・実用
- 1999/03/28(日) 23:56:42|
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